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5/4 檜原都民の森へ

ゴールデンウィーク二日目の5月4日! 本日は東京都檜原村にあります、「檜原都民の森」へ行ってまいりましたヽ(^o^)丿


ここは三頭山の登山口にもなっておりまして家族連れハイキングや低山トレッキング、ちょっと遠くまでお散歩に・・・いろいろな方が訪れます。
埼玉は川越周辺からお出かけって大体みんな関越使っちゃうでしょ。でも行き帰りの渋滞考えたらずえったい横(東西)に動いたほうがいい!しかもおすすめは「西」です!(^^)!
(東部おしの方すみません!!)
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施設内の駐車場は満車状態!!やっぱりね(^^;)
しかたなく少し離れた第2駐車場へ車を停めひたすら歩きます。(@_@)
都民の森に入ると今度は登り坂。しばらく歩くと「森林館」という建物が見えてきます。
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1階は都民の森周辺の動植物が展示されていて、簡単な食事もとれるレストランもあります。
さとう家は「少ない出費でいっぱい楽しむ」がモットーなのでママさんが用意してくれたお弁当をいただきます。(*'▽')
レストランではお味噌汁だけいただきました(≧▽≦)
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2階は屋内外で食事がとれるような広い休憩スペースがあります。
なんとお座敷やコインロッカーが用意されていて無料でお茶もいただけます(#^.^#)
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腹ごしらえのあとはさっそく体を動かします!広場では丸太切り体験をやっていたので家族で参戦
( `ー´)ノ
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普段はすぐ「できない~!」とさじを投げるムスメたちが初めて持ったのこぎりで一生懸命丸太を切る姿にちょっと感動しちゃいます(>_<)
慣れてなければ大人でも腕がパンパンになるくらいの作業ですが、長女はほぼ一人でぶった切り!!
ドヤッ!とばかりの娘にヨクデキマシタ!!
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さてさて、さらに奥へと進み「木材工芸センター」を訪れます。
中では多くの人たちがモクモクとキーホルダー工作に励んでいます。
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まずは係りのおじさんからキーホルダーの素材になる板をもらいます。
工作室のテーブルにはたくさんの動物や魚の形を模した型板が並んでいます。
好きな型板を選んで、工作を開始!
さとう家はちょうちょとイルカを選びました。
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型板をもとに型取りし、それにそって糸ノコで切り出して形を整え、おじさんにホルダー用の穴を開けてもらえば完成ですが、これが意外に難しい!!
思わず集中し、結果的に「モクモク」とやってしまうんですね~(;^ω^)
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長女はイルカを選びました。まつげが長くて女の子なんでしょうね(^.^)
次女はあまりピンとこない様子・・・まあいっか(*´▽`*)
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さあ、やっと今回のメインイベント。「三頭大滝」へ!
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さてさて、工作センターから歩くこと約20分。
今回の最終目的地「三頭大滝」に無事到着しました!
普段遊具での遊びに慣れた子供たちには「ナニコレ?」的な感じだったかもしれませんが、たまには自然の中で自動販売機もコンビニもない環境を体験してほしかったので子供はさて置き、はるよし的には楽しかったです。
子供を楽しませるも結構ですが親も一緒に楽しむことが大事ですよね(^◇^)

5月3日連休初日 いざ!しながわ水族館へ!!

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5/3 ゴールデンウィーク渋滞を避け、電車しながわ水族館まで行ってきました!(^^)!
ワタクシの住んでいる某所から目的地までは車・電車・バスを乗り継いで約2時間・・・。
この時点でケッコウへこたれますが、渋滞にはまって無駄な時間を過ごすよりはマシとばかりに意気揚々出発しました。

途中様々な珍事件を乗り越えながらもなんとか現地到着!
「あれなに?」「これなに?」「きれいだね」・・・なんて言いながら進んでいきます。
ワタクシ的には珍しい生き物もさることながら、「大陸棚とは」とか「一昔前の東京湾の様子」など人々が寄り付きにくいところに目がいってしまいます(>_<)
おかげでカミサン、子供とはぐれて迷子扱いされてしまう始末。
「オレがいなきゃ帰れないくせに(-"-)」という気持ちはおくびにも出さずさらに奥へ。
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そしてメインイベントのイルカショースタジオに到着しました!(もはやテッパンですね)
30分早く着いたにもかかわらず場内すでに満員・・・(;^ω^)
当然立ち見・・・。ワタクシ学生時代からの腰痛もちでジッと立っているのがすごくきついんです。
体をねじったり、腰をドスドス叩いてみたりでなんとか間を持たせます。

やっとショーの始まりです。歌を歌ったりジャンプしたりのイルカさんたちに子供たちは釘づけです。
毎回思いますがどうやって芸を教えるのでしょうね??
平日であればイルカとふれあい体験もできたようですが、GWの大混乱の中ではさすがにやってませんでした。
さらに続けてアシカショーも見て子供たちは大満足!親はヘトヘト(とくにワタクシ(T_T))
ショーを終えて悠々と泳ぐイルカをうらやましく眺めるばかりです(@_@)
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今回連休中ということもあり電車とバスを乗り継いで往復したわけですが、「公共交通機関の利用のマナーについて」思うところがあり追記します。

まず電車やバスには「優先席」というものが存在しているのは言うに及ばず。
体の弱ったお年寄りや、赤ちゃんを抱っこしたママさんや、けがをしている方や・・・
自分より大変な思いをされている方にどうぞこの席を譲ってあげてください!
という素晴らしいシステムなのに活用が不十分なのはとてももったいないです。
優先席に年若い方が座り、その目の前で年配の方が吊革に手をかけて立っているという構図はどなたでも一度は目にしたことがあるのではと思います。
また、空いている席をわれ先に奪いあうのも、なんとも見苦しいものです。

席を譲る・譲らないは当然ご本人の自主性に委ねられるものなので強制できるものではありませんが、困っている人には手を差し伸べる。これは日本人が世界に誇れる文化だし、子供たちにも受けついでもらいたいものです。

そういうワタクシもカミさんが妊娠中に電車で病院まで送る途中に席を譲っていただいたことがなければ、どっかりと優先席に腰かけ何食わぬ顔をしていたかもしれません。

というわけで、さとう家では子供も含め基本電車やバスでは立ってます。
そしたらとある駅で停車したとき、目の前の席が一脚だけ空くと同時に、年配のご夫婦(?)とおぼしきお二人が乗ってきました。カミさんの機転で
「よろしかったらどうぞ」
と奥様だけ席についていただきました。
「ああいいことしたなあ・・・」
と自己満足に浸るもつかの間、下の子(4才なりたて)がぐずり始めてしまいました。
「いいのよ。わたしは立っているから座りなさい(^.^)」と席を立とうとする奥様・・・。
「いえ、大丈夫ですよ(^^;)」とカミサン。
しばしのやりとりの末、奥様が下の子を抱っこしてくれることになりました(*´▽`*)
…奥様に抱っこされて、はじめはキンチョー気味だった娘もそのうちスヤスヤと眠ってしまいました。
奥様も娘を抱っこしながら微笑んでらしたのが印象的でした・・・。

電車は終点を迎え、ご夫婦とさとう家は
「どうもありがとうございました(*'▽')!」
「いいのよ。こちらこそありがとうね(^^)」
・・・と挨拶を交わし降車しましたが、サザエさんを越えるほどそそっかしいカミサンは車内にカバンを置いてきてしまい。
「あ~バックがない!(カーチャン)」「電車の中じゃねえの(ワタクシ)」
「とってくる!!(カーチャン)」「間に合った?あぶね~(ワタクシ)」

なんていうさとう家劇場を繰り広げていると、今までブッチョウ面だったご主人(?)も思わず
「フフッ」と含み笑いを浮かべて駅構内に消えていきましたとさ(*´▽`*)

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